JLPT N1慣用句

暖簾に腕押し

意味
手応えがなく張り合いがない
解説
「暖簾(のれん)に腕押し」は手応えがなく張り合いがないことのたとえ。のれんを押しても力が返ってこないことから、いくら働きかけても反応が薄い相手や状況に使う。「糠に釘」「豆腐に鎹(かすがい)」と同義。c2「力でねじ伏せる」とは正反対の状況である。

クイズ

「暖簾に腕押し」の意味として最も適切なものを選んでください。

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