JLPT N1慣用句
葦の髄から天井を覗く
- 意味
- 狭い見識で広大な物事を判断しようとする
- 解説
- 「葦(よし)の髄から天井を覗く」は、狭い見識で大きな物事を判断しようとする愚かさのたとえ。細い葦の茎の穴を通して天井を見ても全体は分からないことに由来する。c3「本質を見抜く」は逆の評価で、本来は視野の狭さを批判する表現である。
クイズ
「葦の髄から天井を覗く」の意味として最も適切なものを選んでください。
正しいと思う答えをタップしてください。
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