食JLPT N5

はしのマナー

さしばし、まよいばし。食事のときに、はしでやってはいけないことを読む N5 レベルの読み物。

本文(日本語)

日本では、食事のときに「はし」をよく使います。はしの使い方には、やってはいけないことが、いくつかあります。

たとえば、りょうりにはしをつきさして食べるのは、よくありません。これを「さしばし」と言います。また、どのりょうりを食べようか、はしを持ったまま、上であちこち動かすのも、よくありません。これは「まよいばし」です。

それから、はしで遠くのおさらを、自分のほうに引きよせるのも、いいマナーではありません。

正しい使い方をおぼえると、いっしょに食べる人が、いやな気もちになりません。きれいにはしを使うことは、大切なマナーです。

理解度チェック

それぞれの質問に答えを選んで、確認してください。

問1「さしばし」とは、どんな使い方ですか。

問2「まよいばし」とは、どんな使い方ですか。

問3この文章で、いちばん言いたいことは何ですか。

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