食JLPT N5
みそしる
だしにみそをとかして作るみそしる。家ごとにあじがちがう理由と、置き方のきほんを読む N5 レベルの読み物。
本文(日本語)
みそしるは、日本の食事によく出る、あたたかいしるものです。みそを「だし」というスープにとかして作ります。
中に入れる物は、家によっていろいろです。とうふ、わかめ、ねぎ、やさいなどを入れます。ですから、家ごとにあじが少しちがいます。
ごはんといっしょに食べることが多いです。和食では、ごはんを左に、みそしるを右に置くのが、きほんの形だと言われています。これは、右手ではしを持つ人が食べやすいから、などの理由があります。
あたたかいみそしるは、体をあたためてくれます。朝ごはんによく飲む人も多いです。
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