暮らし・マナーJLPT N4
ゴミの分別
燃えるゴミ・燃えないゴミ・資源ゴミ。町ごとに違うルールと、引っこしたら確かめることを読む N4 レベルの読み物。
本文(日本語)
日本では、ゴミを出すとき、ゴミを分けて出します。これを「分別」と言います。
分け方は、たとえば「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「資源ゴミ」などがあります。生ゴミや紙は燃えるゴミ、ビンやかんは資源ゴミ、というように分けます。「混ぜればゴミ、分ければ資源」という言葉もあり、正しく分けると、もう一度使えるものが多くなります。
大切なのは、分け方やゴミを出す日が、住んでいる町によってちがうということです。同じ日本でも、市や区によってルールがちがうので、引っこしたら、その町のルールをたしかめなければなりません。
また、ゴミは何曜日でも出せるわけではありません。種類ごとに決められた曜日に出します。町によっては、決められたふくろを使うところもあります。ルールを守ることが、町をきれいにすることにつながります。
理解度チェック
それぞれの質問に答えを選んで、確認してください。