暮らし・マナーJLPT N5

おふろのマナー

湯ぶねに入る前に体をあらう理由と、湯ぶねでしてはいけないことを読む N5 レベルの読み物。

本文(日本語)

日本のおふろには、お湯がたくさん入った「湯ぶね」があります。多くの人は、シャワーだけでなく、この湯ぶねにつかって、体をあたためます。

湯ぶねに入る前には、まず体をあらいます。または、お湯を体にかけてから入ります。これは、大切なマナーです。

どうしてでしょうか。湯ぶねのお湯は、つかってあたたまるためのものだからです。とくに、おんせんや銭湯では、みんなで同じお湯を使います。ですから、湯ぶねのお湯を汚さないように、気をつけます。

湯ぶねの中で体をあらったり、タオルをお湯に入れたりするのは、よくありません。あたたかいお湯につかると、体も気もちも、ゆっくりやすまります。

理解度チェック

それぞれの質問に答えを選んで、確認してください。

問1湯ぶねに入る前に、何をしますか。

問2おんせんや銭湯では、湯ぶねのお湯をどう使いますか。

問3湯ぶねで、してはいけないことは、どれですか。

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