暮らし・マナーJLPT N5

おじぎ

かるいおじぎ、深いおじぎ。場面ごとの使い分けと、気もちの強さのあらわし方を読む N5 レベルの読み物。

本文(日本語)

日本では、人にあいさつをするとき、頭を下げます。これを「おじぎ」と言います。

おじぎには、いくつかの形があります。かるく頭を下げるおじぎは、道で人とすれちがうときや、かんたんなあいさつのときに使います。

もう少し深く頭を下げるおじぎは、はじめて会った人へのあいさつや、お客さんを見おくるときなどに使います。

そして、いちばん深いおじぎは、お礼を言うときや、あやまるときに使います。気もちが強いほど、頭を深く下げると言われています。

おじぎは、ありがとうやごめんなさいの気もちを、体であらわすあいさつです。

理解度チェック

それぞれの質問に答えを選んで、確認してください。

問1「おじぎ」とは、何ですか。

問2かるく頭を下げるおじぎは、どんなときに使いますか。

問3気もちが強いほど、頭をどうすると言われていますか。

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