年中行事JLPT N3

赏樱(花见)的由来

从奈良时代的赏梅到江户时代樱花树下的宴饮,追溯日本赏花习俗的历史。N3 水平日语阅读,附中文翻译。

正文(日语)

春になると、人々は桜の咲く公園や川のそばに集まり、花をながめながら食事やおしゃべりを楽しみます。これを「お花見」と言います。今では桜を見る行事ですが、昔からずっと桜だったわけではありません。

奈良時代の貴族のあいだでは、桜よりも梅をめでることが多かったと言われています。それが平安時代になると、花の中心が桜へと移っていきました。記録の上では、平安時代の初め、嵯峨天皇が京都で開いた花の宴が、桜のお花見の古い例の一つとして知られています。当時、お花見は貴族の優雅な楽しみでした。

お花見が今のように広く楽しまれるようになったのは、江戸時代だと言われています。町に住む人が増え、上野や隅田川のそばなどが桜の名所として整えられ、人々がその下で食事やお酒を楽しむようになりました。この時代に、桜の代表として知られるソメイヨシノも生まれたとされています。

なお、農村では、昔から桜の咲き方を見て、その年の作物のできを占ったり、田の仕事を始める目安にしたりしてきたとも言われ、お花見の由来には諸説あります。地域や立場によって、桜との関わり方はさまざまでした。

翻译

到了春天,人们会聚集在樱花盛开的公园或河边,一边赏花一边享受用餐和聊天,这就叫做「お花見」(赏花)。如今它是观赏樱花的活动,但自古以来并不一直都是樱花。

据说在奈良时代的贵族之间,比起樱花,更多地是赞赏梅花。到了平安时代,花的中心便转移到了樱花。据记载,平安时代初期嵯峨天皇在京都举办的赏花宴,被认为是樱花赏花的古老例子之一。当时,赏花是贵族的一种优雅享乐。

据说赏花像如今这样被广泛享受,是在江户时代。随着住在城里的人增多,上野和隅田川旁等地被建设成樱花名胜,人们便在樱花树下享受用餐和饮酒。据说在这个时代,作为樱花代表而闻名的染井吉野(ソメイヨシノ)也诞生了。

另外,据说在农村,自古以来人们就通过观察樱花开放的情况来占卜当年作物的收成,或将其作为开始田间劳作的参照,关于赏花的由来众说纷纭。因地区和身份不同,人们与樱花的关系也各不相同。

理解题

为每道题选择答案,然后核对。

第1题奈良時代の貴族について、文章の内容と合っているものはどれですか。

关于奈良时代的贵族,与文章内容相符的是哪一项?

第2题お花見が今のように広く楽しまれるようになったのはいつだと言われていますか。

据说赏花像如今这样被广泛享受是在什么时候?

第3题農村での桜との関わりについて、文章で述べられているものはどれですか。

关于农村与樱花的关系,文章中所述的是哪一项?

第4题この文章の内容として、最も合っているものはどれですか。

作为本文的内容,最相符的是哪一项?

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